【大学生はいつも金欠】学生でも審査してもらえるカードローン5選

カードローン比較

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大学生や専門学生になるとアルバイトなどをして自分でお金を稼ぐ方も増えます。

しかし、交友関係も大きく広がることから出て行くお金も増えるのが実情です。そのような中で金欠に陥り、カードローンでお金を借りる必要性も出てくる場合があります。

幸いにも私は学生時代にお金を借りることはありませんでしたが、私の友人の中にはプロミスやSMBCモビットでお金を借りている友人もいました。出費が重なることで一時的に金欠になるというのは、よくある話です。

学生でも借りれるカードローン

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高校生は不可ですが、大学生・専門学生になると学生ローンが組めます。街の金融業者の中には「学生ローン」と謳って高い金利で貸付をおこなっているところもありますが、個人的にはおすすめしません。

「学生専用ローン」を使わなくても、普通に大手の銀行カードローンで学生が利用できるものがあります。今回は、学生でも審査してもらえるカードローンをまとめました。

ほとんどのカードローンでは「本人確認書類」の提出が必要です。本人確認書類に使える代表的なものは「運転免許証」です。お持ちでない場合は、「健康保険証やパスポート」も本人確認書類として使えます。

ソニー銀行カードローン

ソニー銀行カードローン

高スペックで人気が高いソニー銀行カードローンは、学生でも利用できます。ただし、ご自身でアルバイトをしているなど「本人に収入があること」が審査の条件となります。

ソニー銀行カードローンは利息もプロミスやレイクと比べて低く、年13.8%となっています。学生の方は利用限度額が10万円に制限されるため、自動的に最高金利の年13.8%が適用されますが、これは他社と比較しても業界トップクラスの低金利です。

申込は24時間WEBで受け付けており、事前に準備する書類もありません。ソニー銀行のキャッシュカードが手元に届いた時に、受け取り条件として配送員の方に本人確認書類(運転免許証や健康保険証、パスポートなど)を見せるだけです。

ソニー銀行カードローンは、専用のローンカードを発行せず、銀行のキャッシュカードを使って取引します。借入・返済もネットバンキングやセブン銀行ATMといったコンビニATMが利用できるので、知り合いにバレる心配がありません。

新生銀行カードローン レイク

レイク

「レイク」は新生銀行が展開しているカードローンです。他の銀行カードローンと同じく、アルバイトなどの収入があれば申込できます。

レイクを利用する最大のメリットは、初回利用に限り30日間無利息、または5万円まで180日間無利息でお金が借りれることです。短期間で返済のめどが立っているのであれば、利息を1円も払うことなくカードローンが利用できます。

ただし、レイクは最高利率が少し高めで年18.0%となっています。仮に10万円を年18%で借りて1ヶ月で返した場合、利息は1,479円なのでそれほど気にする必要はありません。アルバイトの前借り感覚であれば十分利用できます。

しかし、返済期間が長期になる場合、ほんの少しの金利差が大きく影響します。例えば、ソニー銀行カードローンの年13.8%と比較すると年4.2%もの差が付いているので、長期の返済になるようであれば他社を選ぶことをおすすめします。

レイクの申込時に用意するものは本人確認書類のみとなっています。

ネットキャッシング

ジャパンネット銀行カードローン

ジャパンネット銀行のローンサービスです。カードローンのようにATMを使って引き出し・返済をするのではなく、あくまでもネットでの振込融資(あなたのジャパンネット銀行口座にお金を振込んでくれる)なので、ネットキャッシングという名前がついています。

ネットキャッシングは20歳以上であれば、学生でも申込できます。

ジャパンネット銀行の口座を持っていない場合は、ローンサービスの審査通過後に口座開設できるので、現時点で口座を持っていなくても問題なく申し込むことが可能です。

ネットキャッシングも、アルバイトなどの収入があれば審査してもらえます。申込時に本人確認書類の提出が必要ですが、こちらは携帯のカメラ機能で運転免許証などを撮影してネットで送るだけなので簡単です。

ジャパンネット銀行のネットキャッシングの金利は年2.5%~18.0%となっており、レイクと同じくやや高めですが、初回利用に限り30日間無利息で利用できるので短期での返済も可能です。

やや裏ワザ的ですが、最初にレイクで10万円を借りて、その後ネットキャッシングにスライドすれば、最大60日間無利息の状態を維持できます。

三井住友銀行カードローン

三井住友銀行カードローン

安心感のある三井住友銀行のカードローンです。20歳以上の方であれば学生でも申込できます。

金利は最大で年14.5%とそこそこ低めです。

三井住友銀行カードローンのメリットは、普段からお使いの三井住友銀行のキャッシュカードがそのまま使えることです。すでに三井住友銀行の口座を持っている人は多いと思いますが、カードローンの審査通過後、手持ちのキャッシュカードを使って三井住友銀行ATMやコンビニATMですぐにお金を借りることができます。

もちろん、三井住友銀行口座を持っていなくても申込できます。

消費者金融系のカードローン

続いて、消費者金融系のカードローンをまとめます。銀行と違い金利は高めですが、30日間の無利息期間なども多いのが消費者金融の特徴です。また、消費者金融の方が銀行カードローンよりも審査が早い傾向にあるので、お急ぎの場合にも使えます。

最近は独立系消費者金融はアイフルくらいのもので、その他のアコムやプロミスといった大手は、すべて大手銀行のグループ会社となっており、安心感があります。

プロミス

プロミス

SMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)は三井住友フィナンシャルグループです。

学生でも審査してもらえますが、20歳以上かつアルバイトなどの収入が必要です。初回利用に限り30日間は無利息で借りれるのは、プロミスのメリットの一つです。(無利息サービスの利用には、メールアドレス登録とWeb明細の申込が必要)

Web申込からの融資も可能となっています。申込にあたって本人確認書類の提出が必要となりますが、こちらも携帯のカメラで撮影してネットで送るだけなので簡単です。

実質年率は年4.5%~17.8%と銀行カードローンに比べてやや高くなっていますが、お急ぎの場合には役立つローンサービスの一つです。

アコム

アコム

アコムは三菱UFJフィナンシャルグループです。
アコムも初回の利用に限り最大30日の無利息サービスを始めています。

審査時間はおよそ30分、最短1時間で融資できるスピード感は、消費者金融ならではの強みです。ただし、金利は年3.0%~18.0%とプロミス同様に高めに設定されています。

ちなみに20万円を年18%で1ヶ月借りた場合、利息は2,958円となります。20万円を1ヶ月借りると飲み代1回分程度の利息が必要と覚えておくとよいかもしれません。

▼アコムのお申込みはこちら▼

アイフル

アイフル

アイフルは日本の3大消費者金融の一つですが独立系なので、上記の大手2社と比べると会社の規模は小さいです。

ただし、他の2社と同じく最短当日融資、Web申込で来店不要という点は同じ。金利も年4.5%~18.0%とほとんど同じです。

ただし、アイフルのデメリットとして、無利息期間が提供されていないことがあげられます。アイフルを利用する場合、初回から利息が発生するので注意が必要です。

申込対象も他社と同じ20歳以上で収入があれば学生でもOKです。女性専用ダイヤルも用意されており、利用者の約3割が女性となっています。

SMBCモビット

SMBCモビット

SMBCモビットは三井住友銀行グループの会社です。
10秒簡易審査が評判で、これまでに何十万人もの人に利用されています。

平日の14時50分までに振込手続きが完了すれば当日中の融資が可能。三井住友銀行や三菱東京UFJ銀行の口座を持っている人であれば、より迅速に審査が終わります。(振込手続き完了後3分程度であなたの指定口座に振込)

金利は他社とほぼ変わらずの年3.0%~18.0%です。

SMBCモビットは「安定した収入がある方」のみ申込が可能です。

学生が申し込めないカードローン

逆に、学生は申込ができないカードローンもまとめておきます。

  • セブン銀行カードローン
  • MR.カードローン(住信SBIネット銀行)
  • セレカ(静岡銀行)
  • イオン銀行カードローン
  • オリックス銀行カードローン
  • りそなクイックカードローン
  • 三井住友カードゴールドローン
楽天銀行カードローン