車検代が払えないときに検討したい5つのこと、ベストな方法は?

キャッシングのヒント

車検

2年おきにやってくる車検の出品は、正直かなり痛いです。(新車の場合は3年間車検を受ける必要がありませんが)
車検代は決して安いものではなく、場合によっては20万円以上かかるケースもあります。

今回は、車検費用が払えない場合、どのような対象方法があるのかまとめます。

車検代はどれくらい?

車検代は大きく「車検費用 +整備費用」に分けれられます。

■車検費用
・検査手数料(本来の車検代、めちゃ安い)
・自動車重量税(車種によって異なる)
・自賠責保険料(2年分)

■整備費用(業者手数料)
・点検、整備費用
・部品交換代
・車検の申請代行手数料

本来の車検代となる「検査手数料」は2,000円以下なのでかなり安いです。「自賠責保険料」は2年間で3万円弱程度必要です。そして、車の大きさによって異なるのが「自動車重量税」です。

実はこの3つが、車検を受ける時に必要な最低費用です。(法定費用といいます)

上記の3つの金額を合算すると、軽自動車で3万5,000円ぐらい、エルグランドなどの大きいワンボックスで7万円ぐらいかかります。

これが車検の最低費用となるわけですが、ここからさらに整備費用(業者手数料)が乗っかってくるのです。。。

業者に頼むと整備費用が高くつく

整備費用は主に、「業者の工賃」、「部品交換代」、「申請代行手数料」の3つに分けられます。そして、この金額が業者によってマチマチで、正規のディーラーでやってもらうと高いし、格安車検に頼むと安く済みます。

車検を受ける場所は以下のとおり。

  • カーディーラー
  • 整備工場
  • 車検専門店
  • カー用品店(オートバックスなど)
  • ガソリンスタンド
  • 中古車販売店

など。こちらの情報が参考になります。

ただ、ディーラーに依頼するとしっかりと整備してくれる反面、車検代は高くつきますし、逆に安いところでやってもらうと、不安がつきまといます。

そこで、車検代を一番安く済ませる方法として、「自分でやる」というのがあります。

自分で車検はできるのか?

ネットや本を見ながら自分で車検をし、近くの「陸運局」に持っていけば、車検代は一番安く抑えることが可能です。

上記の車検費用+部品交換代だけで住むので、10万円弱で抑えられるかもしれません。自分で車検をやったことがない人は、

①自分で車検をして陸運局に持っていく

②ダメだしされたところをプロにやってもらう

これなら、手間はかかりますが、車検を一番安く済ませることができます。しかし、自分で車検をして本当に安全なのかというと、やはり不安。。

さらに、自分で車検をするのはやはり手間がかかりますから、少しお金を積んででも、プロにお願いした方がいいという方も多いと思います。

もし自分で車検をやっても、結局車検代は10万円程度はかかってしまうからです。

ローンを利用する方法は選択肢として全然アリ

車検代がどうしても捻出できない場合は、「ローン」を活用する方法もあります。「借金は怖い」という人も多いのですが、住宅ローンや自動車ローンなど、多くの人が日常的にお金を借りているので、安心です。

また、「カードローンは金利が高い」イメージがありますが、これもまた認識の誤りで、短期間で返済すれば利息はほとんどかからないというのが現実です。

例えば、キャッシングのプロミスでお金を借りた場合。初回の利用なら30日間無利息でお金が借りれます。(メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要)

つまり、給料日などが近く、30日以内に支払えるのであれば、利息を一切支払うことなく、車検代を用意することができます。
→プロミスの詳細記事はこちらです

また、銀行カードローンも人気です。例えば、イオン銀行カードローンなら、最高金利13.8%で融資が受けられます。
実際にシミュレーションしてみると以下のようになります。

・車検代20万円を
・最高金利13.8%で借りて
・3ヶ月で返済した場合

支払う利息はトータルで6,805円になります。思ったより安いと思いませんか?

ちなみに上記のケースだと、前述の「プロミス」のほうが安くなります。なぜなら、プロミスの最高金利17.8%で借りても、最初の30日は無利息なので、実質2ヶ月で返済できるからです。この場合、トータル利息は5,852円で済みます。
→イオン銀行カードローンの詳細記事はこちらです

いかがでしたか?

車検代が高すぎて払えないときはまず、

  • 少しでも安くする方法を考える

のが先決です。しかし、それでも払えない場合はカードローンを活用して、ほんの少し利息を払って返済するのも良い方法だと思います。