アイフル

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アイフル

消費者金融といえば「アイフル」と言われるほどの、大手キャッシング会社です。
来店不要でネットから申込み・契約することができ、申込み当日に借り入れができる「スピード融資」が特徴です。

アイフルの実質年利は4.5%~18.0%です。
例えば、最高利息の18%で10万円を10日間借りた場合、利息は493円となります。

利息は日割り計算なので、融資を受けたその日に返済することも可能です。
早期返済をすることで、より利息を抑えて利用できます。

アイフルでお金を借りるには

アイフルでお金を借りる時に知っておきたいことをまとめました。

アイフルで借りられる人

借り入れ対象者

アイフルでキャッシングできる人は、「満20歳以上の定期的な収入と返済能力を有する人で、当社基準を満たす方」です。
会社員や自営業者はもちろん、パート・アルバイト、派遣社員、契約社員、学生の方でもOKです。

主婦の方も借り入れは可能ですが、「定期的な収入がある方」が対象なので、専業主婦は利用できません。(パート・アルバイトなどをしていればOKです)
また、70歳以上の方は借り入れできません。

アイフルでは、無担保・無保証で融資が受けられます
借りる前に何か担保を用意したり、保証人を立てる必要はありません。
必要書類だけそろえれば、キャッシングの申込みが可能です。

最高500万円まで融資可能

融資限度額

アイフルの最高融資限度額は500万円です。
人によって融資限度額は違いますが、最大で500万円まで借りられる可能性があります。

アイフルのカードローンでは、限度額の範囲内であれば何度でも繰り返し借り入れが可能です。
全額返済をしていない状態でも、限度額に達していなければ、ATMからいつでもキャッシングできます。

また、住宅ローンや自動車ローンといった目的別の借金とは違うので、アイフルのカードローンで借り入れたお金の利用目的は自由です。

申込み時に必要な書類

申込み時に必要な書類

キャッシングの申込みをする時に必要な書類は、「本人確認書類」と「収入証明書類」の2つです。

■本人確認書類
運転免許証があればOKです。
免許を持っていない場合は、保険証やパスポートを本人確認書類として使えます。

■収入証明書類
給与明細または源泉徴収票があればOKです。
持っていないない場合は、確定申告書、支払調書、所得証明書といった収入を証明できる書類が収入証明書類として使えます。

申し込み方法は3つ

申し込み方法

アイフルには、3つの申し込み方法があります。

申込み方法として最も簡単なのは、ネットから申し込みをすることです。
パソコンを持っていなくても、携帯電話のインターネット機能を使って申し込めます。
ネットからの申し込みに限り、審査結果をメールで通知、そのままWeb上でキャッシングの契約ができるので、契約書類の郵送が必要ありません

その他の申込み方法としては、直接アイフルの店舗に来店して契約する方法と、電話で申し込む方法があります。

借り入れまでの流れ

借り入れまでの流れ

申し込みから借り入れまでの流れは4ステップです。

最短で即日融資が可能です。
契約完了後、すぐにキャッシングできます。

ネットからの申し込みなら、契約もすべてWeb上で完了します。
契約が終わったらカードが発行されます。

キャッシング用のカードを受け取る方法は2つあります。

郵送希望の場合
即日振込で融資 → 後日郵送でカードを受け取ります。

店舗で受け取る場合
店舗でカードを発行 → カードを使って融資を受けます。

すぐに銀行口座にお金を振り込んでほしい場合は「郵送希望」を、自分で店舗に出向いてすぐに現金がほしい時は「店舗での受け取り」がおすすめです。

どうやって借りるの?

借り入れ方法

アイフルでお金を借りるには、3つの方法があります。

  • インターネットでの手続き
  • 電話での手続き
  • ATMから出金する(アイフルATMやコンビニ等)

インターネット、電話による手続きは、最短で即日振込してくれます。
アイフルATMやコンビニなどの提携CD/ATMでの融資は、カードを使って自分で現金を引き出す方法です。

アイフルでは、店舗で担当者による融資はおこなっていません。
店舗で借りたいときは、アイフルATMを利用することになります。

借り入れができるコンビニATMは、「セブン銀行」、「イオン銀行」、「三菱UFJ銀行ATM」、「ローソンATM」、「E-net(ファミリーマート、サークルKサンクス、ミニストップなど)」です。

返済方法

返済方法

借り入れ金額の返済は、アイフル店舗や提携ATMからおこないます

  • アイフル店舗のATM
  • セブン銀行
  • イオン銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • ローソンATM
  • E-net(ファミマ、サークルKサンクス、ミニストップなど)

提携ATM以外でも、ファミリーマートに設置されたFamiポートや、ローソンのLoppiでも返済可能です。
その他にも、銀行などからアイフルの指定口座に振込で返済する方法や、毎月自動的に銀行口座から引き落とされる、口座振替も利用できます。

返済日について
アイフルでは、「約定日払い」と「35日サイクル制」の2つの返済日から好きな方が選べます。

約定日払い:自分で毎月一定の返済日を決めてその日に返す
35日サイクル制:ご返済日の翌日から35日後が次回返済日となる

いずれも、満額返済をしていなくても、融資限度額の範囲内なら、追加での借り入れが可能です。

アイフルの豆知識

アイフルに関するさまざまな豆知識を集めてみました。

女性比率は約3割

女性比率は約3割

アイフルでキャッシングをしている人で、女性の利用者は約30%です。
これは結構多い比率となっています。

理由としては、アイフルには女性専用ダイヤルが用意されていることがあげられます。

30代・40代の利用者が多い

ユーザー属性

利用者の年代は、30代・40代の方が半分以上を占めています
20代の利用者は15%となっていますが、アイフルはパート・アルバイトなどの定期収入があれば、学生やフリーターの方でも融資の対象者です。
ちなみに、70歳以上の方は原則として借り入れ対象外となっているので、比率は低いです。

また、職業別に見ると多くの人が会社員の方だとわかります。
パート・アルバイト、派遣・契約社員の方も20%以上います。

個人的に驚いたのは「社長」で借り入れを行う人も結構多いことです。
もしかすると、事業資金など会社の資金繰りに充てるのが目的なのかもしれません。

アイフルでの借り入れは「利用目的は自由」なので、あらゆる使い方が考えれられます。

借り入れ・返済はATMで

借り入れ・返済方法

キャッシングをする時は、90%以上の人がATMから借り入れをしています
急な出費の時にコンビニATMで借りられるという気軽さが良いのかもしれません。

例えば、予定外の飲み会の2次会で追加のお金が必要な時。
財布にも銀行にもお金がない場合でも、コンビニに駆け込めば24時間キャッシングによる資金の調達ができます。
返済方法も同様に、ATMから返済している人が7割を越えています

振込による返済を利用している人も14%程度いますが、コンビニや三菱UFJ銀行のATMからお金を返すのが一番楽です。

アイフルは利用すべき?

管理人がこのキャッシング・ローン会社を利用するべきか、独断と偏見で判断します。

管理人による感想と評価・批評

アイフルは、消費者金融大手で安心感はダントツです。
はじめてキャッシングを利用する方は、名前の知らない消費者金融を利用するよりも、アイフルなどの大手を利用するのが得策です。

ネットからの申し込みであれば、審査や申し込みがすぐに終わり、必要書類も郵送する必要がありません。
ネット上で契約手続きが完了し、最短で即日融資が受けられます。

借入方法や返済方法も簡単で、ネットや電話で申し込み、自分の銀行口座に振り込んでもらう方法と、コンビニやアイフルのATMから出金する方法があります。

一定期日ごとに返済日がありますが、全額返済していなくても、融資限度額の範囲内であれば追加で借り入れをおこなうことができます。